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当ネットワークではベラルーシにあるATOMTEX社のAT1320Aという測定器を使用して測定しております。
結果に表記ですが、機器の初期設定で「2σ」を基本としていることから、当ネットワークの結果も「2σ」での判定結果を載せています。
しかしながら、厚生労働省から測定のガイドラインが示されており、4月以降は「3σ」での判定を考えております。。今後、変更がありましたら表記を変えさせていただきます。
参考:食品中の放射性セシウムスクリーニング法(厚生労働省)
「2σ」「3σ」の用語についてはFAQをご覧下さい。
2012年2月8日より、自前の測定所建設が始まります。
18日オープン予定です。
それに伴い2月10日より18日まで測定お休みいたします。
ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。
測定室オープン後は狭いですが、中でおしゃべりしたりお茶を飲んだり、本を読んだりできるようになる予定です。
また、測定所建設の応援をしてくださる方がいましたらお声かけお願いします。
よろしくお願いします。
上田昌文さん講演会「食卓の放射能汚染から子どもを守るには」2012年1月29日.時間13:00〜16:00.場所 飯田市松尾公民館, 松尾城4012-1, 畳の部屋で講演をお聞きしませんか?参加費500円託児ひとり300円です。
学校幼稚園保育園の給食に関する陳情書を飯田市議会に提出しました。今後は3月市議会での採択をめざし、市への要望書提出等のアクションをおこなっていきます。また、ほか町村への陳情提出、県への働きかけもしていきたいと思います。この件の関しては給食を食べている児童生徒のお母さん、お父さんにもっと動いてもらいたいと考えています。
一緒に行動する仲間を募集しています。
以下陳情の内容です。
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上澤 義一 様
飯田市上郷飯沼2234番地5 有限会社てくてく気付
放射能測定伊那谷市民ネットワーク
代表 阿部 秀信
電話 0265-53-5980(有限会社てくてく内)
昨年12月当会測定の放射性物質核種検査において飯田市内学校給食に提供された茨城県産蓮根よりセシウム134およびセシウム137あわせて1kgあたり22ベクレルの放射性物質が検出されました。
食品による内部被ばくの危険性は、外部被ばくよりはるかに危険であることが知られています。ことに細胞分裂が活発な乳幼児、児童は大人の何倍も放射性物質に対する感受性が高いと聞いております。
現在国で行われている食品検査はサンプル検査であり、すべての食品を網羅しているわけではありません。また、国の新基準値(乳幼児1kgあたり50ベクレル等)や文部科学省が学校給食に提供する食材の目安とした1kgあたり40ベクレルという数字も、世界の基準からみて安心できる数字と言い難いと私たちは考えています。基準が50ベクレルや40ベクレルになれば、放射性物質がロンダリングされて基準値ぎりぎりの食品が流通される懸念もあります。
市内保育所、幼稚園、小中学校の給食用食材はできるだけ地産地消で調達されていると認識しておりますが、100%地場産の食材が提供されているわけではない現状においては学校や幼稚園・保育園の給食も絶対安全、とは残念ながら言い切れない状況です。
そこで、市内の幼稚園、保育園、小中学校における給食用食材について、定期的に放射性物質の検査を行う体制を整えていただくことを要望します。
札幌市では、ごく少量でも検出限界値を超えて放射性物質が検出された食材は学校給食で提供しないと市長みずから表明いたしました。札幌市でできることが飯田市でできないはずはありません。また、飯田市が県内のよい先例となるよう重ねてお願いいたします。
これらの事をふまえて、下記の件を陳情いたします。
2)少量でも検出限界値を超えて放射性セシウムが検出された場合はその食材はいっさい使わない。
3)測定結果は市のホームページで公表する
以上
資料(資料は割愛しました)
放射能検査結果(給食食材のれんこん)
毎日低線量摂取した場合の体内蓄積量の図
放射能測定器仕様書
札幌市議会市長答弁
伊那方面の方に朗報です!
12月20日より年末(最終日未定)まで、測定器が伊那「ヒナタヤ」さんに出張することが決まりました。飯田は遠いと思われる伊那近郊の皆様。この機会に是非気になるものを測りにいってみませんか?予約は直接「ヒナタヤ」さんにお願いいたします。
〒396-0009 長野県伊那市日影171番地
電話/ファックス 0265-76-3178
MAIL:info@hinataya21.com
アクセス:http://www.hinataya21.com/contact.html
1.数字の見方
作成中
2.誤差について
検出器はガンマ線のエネルギーの強さと数から検体の中に含まれる放射性物質の量を推測するものです。
ガンマ線を出すタイミングはランダムなので同じ条件で測っても数字は異なり、10.0±3.0という数字の場合7割くらいは7.0~13.0(10.0±3.0)の間の数字。95%の確率で4.0~16.0(10.0±6.0)の測定値が出ます。この数字のばらつきを誤差といいます
3.土壌や湧き水の測定結果について
土壌や湧き水は、食品に比べ正確には測れません。それは、土や水の中に様々なミネラルが含まれていてその一部がふだんから放射能を出し続けているからです。そして、中にはヨウ素やセシウムにとても近い波長を出すもののあって、特にヨウ素131やセシウム134とは見分けがつかない場合が多分にあります。また、土壌の中には米ソ核実験やチェルノブイリ原発事故によって撒き散らかされた放射能も世界中まんべんなく数ベクレル含まれています。
簡単にお話しますと、土壌や水はセシウム137の数値のみ評価して、4.5±3.2という数字が出た場合誤差を倍に見立てて4.5±6.4(0〜10.9ベクレルくらいの間)程度の数値だと考えていただければ近いかと思います。セシウム137の数字だけを見るのは、ヨウ素131やセシウム134に比べ数え間違えやすいほかの核種(放射性物質)がそれほど近い波長にないからです。
4.測定結果の精度について
できるだけたくさんの量を長い時間測定すると精度が上がります。他にも検体の種類、形状、均質性でも精度はかわります。
また、同じ条件で測っても測定のたびに多少の数字の違いは出てきてしまいます。
数字で出てきた検出限界は目安と考え、たとえば<3.2という数字が出れば検出限界は5ベクレルくらい。<6.4という数字が出てきたら検出限界10ベクレル程度と考えていただければと思います。数ベクレルの微量の放射性物質を測るためには、そもそもシンチレーションカウンターは不向きで、ゲルマニウム測定器が必要となってきます。
(前準備)、検体をあらかじめ刻むなどして均質な状態にして(お米などはそのまま)ビニール袋に入れ、
液体ならペットボトルなどの容器を検体ですすぎそれにつめて測定所に持ってきます。
量はできれば1リットルの容器がいっぱいになるくらい欲しいですが0.5リットルの容器もあります(量が減ると検出精度は下がります)。
検査をすることで検体に用いた食品が食べられなくなることはありません。
(測定)、検体をマリネリ容器(1L容器はドーナツのような形)に袋のままつめこみ測定器に入れふたをした後モニターボタンで、測定時間(秒)、重さ(g)、容器の種類を入力して測定開始します。
会員になった方はホームページでも予約出来ます。
ページの一番右上「測定予約」をクリックすると予約画面になります。
希望日時を入力していただければ測定日時を連絡いたします。
郵便振替口座「00580-3-50006」
名義人「放射能測定伊那谷市民ネットワーク」に
法人、団体は50,000円 個人は5,000円振り込むことで会員登録できます。
その際、必ず本名、ご住所、お電話番号、メールアドレスをご明記ください。
事前連絡は不要です
その結果、以下の4品目において測定限界値を超えて放射能汚染を認めた商品はありませんでした。
なお、この結果につきましてはさらに慎重を期すため、他団体の検証を依頼しております。
測定結果はあくまで当会での測定結果ですのでご参考にとどめていただきますようお願いいたします。
品名 採取日 測定日 結果 ヨウ素131 セシウム137 セシウム134 備考
森永ドライミルク「はぐくみ」(粉ミルク) 2011/12/7 2011/12/7 検出せず <1.4 <2.1 <1.9 ロット番号1J01/I16 消費期限13.04.01
和光堂粉ミルク「はいはい」 2011/12/7 2011/12/7 検出せず <1.4 <2.0 <1.9 ロット番号1F07 8:11 消費期限12.12.06
ビーンスターク・スノー粉ミルク「すこやか」 2011/12/7 2011/12/7 検出せず <2.4 <3.4 <4.1 ロット番号1C07 17:45:53 消費期限12.09.02
アイクレオ粉ミルク「バランスミルク」 2011/12/7 2011/12/7 検出せず <2.4 <3.4 <3.1 ロット番号 1F29 04584 消費期限12.12.28

